セミナー資料「持続化補助金・ものづくり補助金のポイント」
2026年度第9回Double Treeセミナーでは、
「持続化補助金・ものづくり補助金のポイント」&「映画制作から始まる『まちづくり』と人づくり」について、
前半では、「持続化補助金」「ものづくり補助金」について、次の採択に向けて押さえておきたいポイントや、補助金を事業の成果につなげるための活用方法を解説しました。
後半では、「映画をつくることが目的ではない」という視点から、地域の人が主役となって映画づくりに関わることで、人と人のつながりや地域への愛着、新しい活動が生まれていく「まち映画」の取り組みをご紹介しました。
(こんな方におすすめです)
・新店舗づくりや設備投資に補助金を活用したい
・自社ならではの製品づくり、新しい事業にチャレンジしたい
・補助金を申請するだけでなく、事業の成果につなげたい
・地域の人を巻き込んだまちづくりを考えている
・住民参加型のプロジェクトをつくりたい
・行政、企業、住民が一緒に取り組める企画を探している
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具体的には、以下についてお話ししています。
「持続化補助金・ものづくり補助金のポイント」
持続化補助金・ものづくり補助金をどう活用するか
・小規模事業者に活用されている「持続化補助金」
・製造業をはじめ幅広い事業者が活用する「ものづくり補助金」
・次の採択に向けて押さえておきたいポイント
・補助金を事業の成果につなげるための考え方
こんな取り組みに活用できます
・新店舗づくりに投資したい
・自社ならではの製品づくりにチャレンジしたい
・新しい事業への挑戦を補助金で加速したい
補助金は、採択されることがゴールではありません。
その先の事業をどう成長させていくのか。
補助金を「事業を前に進めるための手段」として活用するためのポイントをお伝えしました。
「映画制作から始まる『まちづくり』と人づくり」
映画をつくることが、目的ではありません。
地域の人たちが出演し、企業、団体、行政、住民が関わりながら、
一つの映画をつくり上げていく。
その過程で生まれるのは、映画作品だけではありません。
・人と人との新しいつながり
・地域への誇りや愛着
・地域の魅力の再発見
・その後の地域活動やプロジェクト
・未来を担う人材の成長
映画はゴールではなく、
地域が動き始める「きっかけ」になります。
「まち映画」とは?
「まち映画」は、地域の人が主役となり、映画制作を通じて地域のつながりをつくっていく取り組みです。
映画をつくる過程で、これまで接点のなかった人たちが出会い、世代や立場を越えて一緒に一つのものをつくる。
その経験や関係が、映画完成後も地域に残っていきます。
映画の完成より、そのあとに何が残るか。
大切なのは、映画が完成することだけではありません。
映画制作をきっかけに生まれた人と人とのつながりや、地域への愛着、新しい活動が、その後の地域づくりにつながっていくこと。
「映画をつくることが目的ではない。地域の人が主役になると、まちは動き始める。」
地域の人を巻き込みながら、人が自然に参加し、つながり、新しい動きが生まれていく地域づくりについてお話ししました。
(資料抜粋)